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理科のお時間

こんにちは首都圏南支店の山口です。

まだまだ寒い時期は続きますが、少しずつ春の兆しが見え始めて来ましたね。早咲きの河津桜や梅などがきれいなピンク色をつけており浮足立ちます。と、同時に多くの方が悩まされているのではと思われる花粉。くしゃみ、涙が止まりません(ノ_-)

さて、今回は皆様大好きな理科のお時間です(笑)

私達は太陽のお力を借りるお仕事をしておりますので、新聞記事などで関連の事が掲載されておると見入ってしまう事があります。

先日こんな記事を発見しました。

 

仕事柄、コンパス(方位磁石)は常に持ち歩いているのですが、その昔S極とN極が逆の時代があったなんて、なんともエモーショナル溢れる話題でしょうか。

ちなみに皆様も小学生の時に実験だったりで磁石で勉強されたと思いますが、S極とN極はくっつき、S極とS極、N極とN極は反発しますよね。つまり、北極はS極なので方位磁石のNが向く。そして南極はその逆。もうそんなの当たり前に北方向をNorth、南方向をSouth、なんて言いますが、勘違いしてた方は多いのでは!?

そして今回のこんな記事。きちんと学生時代に勉強されて来られた方であれば当たり前の話なのかもしれませんが、大昔にS極とN極が逆であった時代が存在していたなんて!!学生時代に遊び呆けていた山口にとってはむしろ初めて知ったお話に興味津津。しかもその磁極の軸となる北磁極や南磁極はいつも微妙に動いていて、しっかり北極点や南極点にあるわけではないようですよ!!

またこれもビックリなのですが、これだけ文明が発達して、頭の良い学者さん達が研究しているにも関わらず、未だに何故に磁力が発生するのか分からないそうです。まだまだ人間には知ることができないことが星の数ほどあるんですね。宇宙から見たらちっぽけな悩みですね私が抱えている悩みなんて...おっと路線が変わっちゃいましたね()

色々調べてみると、訳が分からなくなってきたので、そんな時代があったんだなあ程度にしておきましょう(⌒_⌒)

しかしこの良く分からない磁場のお陰で厳しい宇宙線からも地球を守ったり、発電の仕組みを人間に発見させたり、それで私も仕事になったり。不思議なことがいっぱいでございます。

 

 

 

そう、そしてこの記事が伝えたかったのはこの発見が千葉県市原市にある地層が分かりやすく示しておるようで、地球の歴史に「チバニアン」という名前が残るかもしれないという壮大なお話でした。

今度、市原に行った時にどういうものなのか見てみたくなりました。難しいお話は学者さんにお任せして、ちっぽけな悩みを解決していきながら明日も生きていこうと決意した山口でした。

ちゃんちゃん。

酒屋で見つけた復興焼酎!がんばれニッポン!

 

 

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